JSCO “Frontier” 演題登録

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JSCO “Frontier” 演題募集要項

 

本会では、日本癌治療学会を、臨床試験世界初のエビデンスを発表する場にしていくことを目的とし、
JSCO “Frontier” を設けます。
以下の通り演題を募集しますので、セッション概要を確認の上、奮ってご応募ください。

 

セッション概要(予定)

・使用言語: すべて(抄録・スライド・発表・質疑)英語
・発表時間: 10~15分程度/1題(質疑等含む)
・発表領域ごとディスカッサントを指定します。

 

※アンコール演題ではなく、新しい内容の演題が対象です。
※ジャンルは幅広く募集します(消化管、肝胆膵、外科、泌尿器科、婦人科、頭頸科、呼吸器科、希少領域など)。
※JSCO “Frontier”への応募で採択されなかった演題については、関連口演セッション(international)での採用を検討します。
※海外からの参加者で本セッションのみ聴講の場合は無料で聴講可能といたします。(事前登録が必要)

 

募集要項

1.演題応募資格
筆頭演者は日本癌治療学会の会員に限ります。
ただし海外からの応募者、医師・歯科医師以外のメディカルスタッフ、学生の方は、この限りではありませんので非会員の方もご登録可能です。
2.国内・海外とも未発表の演題に限ります。
3.抄録文字数制限等
全演者数(筆頭演者+共著者) 最大15名
演者所属機関数 最大15機関
演題名 英語 半角200文字 (約28ワード)
※スペース含む
日本語 全角40文字 *日本語演題名の登録は任意です。
抄録本文 英語 半角2000文字 (約290ワード)
※スペース含む
*図表挿入不可
*文字数制限は厳守ください。
発表言語 英語
利益相反 本学会の学術集会で発表・講演を行う者は、演題応募から過去3年間における筆頭演者の利益相反状態の有無を登録していただきます。
(共同演者のものは開示不要)
利益相反状態の詳しい説明につきましては、演題応募フォームをご参照いただき、該当する利益相反の有無を必ず入力してください。この利益相反状態は、学術集会発表時にスライドの最後に開示していただくこととなります。

詳細はこちら>> 発表時の利益相反の開示 
倫理的手続き確認について 応募演題の倫理的手続きについての開示をお願いいたします。
下図フローチャートにより研究内容がいずれのカテゴリーに分類されるか、ご確認のうえご登録ください。また、倫理審査委員会承認の有無(承認あり/申請不要)についてもあわせてご確認ください。

フローチャート、カテゴリー 
4.応募期間: 2023年1月26日(木)~ 8月21日(月)12:00

オンライン演題投稿システム

 

5.採否について
採否については8月下旬までにメールにてご連絡いたします。

 

JSCO “Frontier”検討委員会の委員の先生方(敬称略)

委員長 吉野孝之(国立がん研究センター東病院 消化器内科)
委 員 池田公史(国立がん研究センター東病院 肝胆膵内科)
沖 英次(九州大学大学院 消化器・総合外科)
加藤 健(国立がん研究センター中央病院 頭頚部・食道内科)
佐伯浩司(群馬大学大学院 消化管外科)
塩田真己(九州大学大学院 泌尿器科)
竹政伊知朗(札幌医科大学 消化器・総合、乳腺・内分泌外科)
辻 晃仁(香川大学医学部 臨床腫瘍学)
坪井正博(国立がん研究センター東病院 呼吸器外科)
内藤陽一(国立がん研究センター東病院 先端医療科)
中村能章(国立がん研究センター東病院 消化器内科)
本間義崇(国立がん研究センター中央病院 頭頚部・食道内科)
松本光史(兵庫県立がんセンター 腫瘍内科)
JSCO2023幹事 松本一宏(慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室)