演者・司会・座長の皆様へ

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演者の皆様へ

発表方法について(重要!)

  • 口演セッション演者(第1 会場のみ)は、従来通りの発表方法とさせていただきます。
    「2.PC プレゼンテーションについて」をご参照ください。
  • 口演セッション演者(第2 会場~第20 会場)は、発表スライドの事前登録制および
    会場内にオペレーターがいない(operator less)発表形式とさせていただきます。
    「3.発表スライドの事前登録と発表について」をご参照ください。
  • ポスター演者は、「4.ポスター発表について」をご参照ください。
演者へのご案内

 

発表演題に関する利益相反(conflict of interest :COI)の開示について

産学連携によるがん研究には、学術的・倫理的責任を果たすことによって得られる成果の社会への還元(公的利益)だけではなく、産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があります。これら2 つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反(Conflict of Interest:COI)と呼びます。
2007 年10 月の本学会の学術集会において「がん臨床研究の利益相反に関する指針」が採択され、臨床研究の学会発表での公明性を確保するため、2008 年度学術集会より、発表者の利益相反状態の自己申告を行っていただくことが必要となりました。また、2013 年4 月より施行された指針は「がん研究の利益相反に関する指針」となっており、臨床研究のみならず医学研究(生命科学研究、基礎医学研究、臨床医学研究、臨床試験)の全てが利益相反マネージメントの対象となります。本学会の学術集会で発表・講演を行う者は、演題応募から過去3 年間における筆頭演者の利益相反状態の有無を登録していただきます。(共同演者のものは開示不要)利益相反状態有りとは、特定の1 企業・団体からの年間の役員・顧問職報酬、株の利益、特許使用料が100 万円以上、50 万円以上の講演料、原稿料、100万円以上の研究費などを指しますが、詳細は、日本癌治療学会ホームページ内の指針(https://www.jsco.or.jp/about/rules/#linkin03)をご参照ください。
利益相反状態は、学術集会発表時に下記スライドを入れ開示してください。

 

発表スライドの撮影、SNS投稿解禁のお知らせ

日本癌治療学会では、第62回学術集会より、発表内容を公式X(旧Twitter)やInstagram、あるいは参加者のSNSで発信すること、また、そのために発表スライドや発表者が写真撮影されることを許可いたします。
撮影やSNS配信されたくないスライドやポスターの該当部分については、「DO NOT POST」の掲示をお願いいたします。
「DO NOT POST」の掲示がない場合は、SNSに投稿される可能性があることをご了承ください。
なお、「DO NOT POST」を掲示されたにも関わらずSNSに掲載された場合は、学会側は責任を負いかねますので合わせてご了承ください。
司会・座長の皆様へ
ご自身のセッションの開始20 分前までに会場内右手前方の次座長席にご着席ください。会場ディレクターがお名前を確認し、セッションの連絡事項をお知らせします。進行は一任いたしますが、時間厳守にご協力をお願いいたします。