演題登録

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第57回学術集会演題登録にあたっては、以下の内容をご確認の上、ご応募いただけますようお願い申し上げます。

 

演題募集期間

公募演題:2019年1月30日 (水) ~ 4月17日 (水)

指定演題:演題登録期間につきましては個別にご案内いたします

 

募集カテゴリー・発表形式

発表スライド・発表言語
◎医  師 - 抄録執筆・発表スライド:英語、発表言語:英語 または 日本語
◎医師以外 - 抄録執筆・発表スライド・発表言語:英語 または 日本語
※本学術集会では国際化促進のため、医師の皆さまには英語での抄録ご提出をお願いしております。

公募演題発表形式

  1. 上級演題
    1) 会長企画シンポジウム
    2) パネルディスカッション
    3) 臓器別シンポジウム
    4) ワークショップ
    5) 要望演題
    ・PCプレゼンテーションでの口演形式の発表です。

    ※最終的な採用セッションについては、会長、プログラム委員に一任させていただきます。
     
  2. 一般演題
    1) 口演
    2) ポスター(示説)
    ・紙ポスターを掲示し、ポスターを囲んで討論します。
    ・本学術集会のポスター発表は、1日ごとの貼り替えとなります。
    ・e-Poster閲覧は行わないため、事前のデータ提出は不要です。
    3) International Session(抄録執筆・発表言語:英語)

    ※ご発表形式については、会長、プログラム委員に一任させていただきます。
     

演題応募資格

  1. 日本癌治療学会の会員に限ります。
    ただし会長により招請された場合、また、海外からの応募者、医師・歯科医師以外のメディカルスタッフ、学生の場合は、この限りではありません。
  2. 演題登録者は筆頭演者に限ります。

 

※日本癌治療学会入会のご案内

学会への入会手続きについては、日本癌治療学会ホームページをご参照ください。

お問合せ先: 日本癌治療学会 事務局
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-3-1 TKiビル2階
TEL:03-5542-0546 FAX:03-5542-0547
E-mail:

演題応募方法

演題応募はすべて演題登録システムによるオンライン登録です。オンライン登録画面からご登録下さい。応募締切直前の3~4日間は、回線が大変混み合うことが予想されますので、早めにご登録ください。

お問合せ先: 運営事務局 演題担当 (平日10:00~17:30)
TEL:03-5216-5318 FAX:03-5216-5552
E-mail:

※演題登録システムについて
第52回学術集会から独自の演題登録システム(公募・指定共対象)を導入いたしました。本システムでは、演題登録時に、本学会会員認証により会員専用ページ myがんちのデータを用いて会員情報等を自動取得します。これにより、演題登録時の会員の先生方の入力作業負担を軽減いたします。
会員の先生方には、予めmyがんちログイン情報をご確認くださいますよう、また、必要に応じ、登録情報をご更新いただきますよう、お願いいたします。

 

演題登録の流れ

1)会員の場合(正会員、入会申請中の方)

公募演題・指定演題 共通

手順① 本ページ下部の「オンライン演題投稿システム」ボタンをクリックし、オンライン演題投稿システムを開いてください。
手順② 会員専用ページ「myがんち」で使用している、会員番号(5桁)、ログインID、パスワードを入力してログインしてください。
※入会申請中の方は、会員番号欄に仮ID (TMP+5桁)を入力してください。
手順③ 次のページから、個人情報の確認、演題の登録等を行ってください。
手順④ 演題登録が完了すると、登録完了画面が表示され、ご登録いただいたE-mailアドレス宛に「演題登録完了のご連絡」が送信されます。30分経過しても登録完了Eメールが届かない場合には、運営事務局()までご連絡ください。

    ※「myがんち」で使用しているログインID、パスワードをお忘れの方は、こちらへ。
 

2)非会員の場合

公募演題の場合 ※共同演者に日本癌治療学会正会員を1人以上含む場合のみ登録可能ですので、ご注意ください。

手順① 本ページ下部の「オンライン演題投稿システム」ボタンをクリックし、オンライン演題投稿システムを開いてください。
手順② オンライン演題投稿システムのトップ画面下部の「非会員の方」枠内の「筆頭著者情報の登録」をクリックし、登録画面を開いてください。
手順③ 「アカウントの作成」ページから、個人情報の登録を行ってください。
手順④ 登録が完了すると、登録完了画面が表示され、発行された 1)演題登録用ID、2)ログインID、3)パスワードが表示されます。
またご登録いただいたE-mailアドレス宛に「アカウント登録完了のご連絡」が送信されます。登録完了Eメールが届かない場合には、運営事務局()までご連絡ください。
手順⑤ 上記手順④の登録完了画面下部の「トップへ」ボタンをクリックすると、またはトップ画面から発行されたID等でログインすると、個人情報の確認、演題の登録を行えます。
手順⑥ 演題の登録が完了すると、登録完了画面が表示され、ご登録いただいたE-mailアドレス宛に「演題登録完了のご連絡」が送信されます。30分経過しても登録完了Eメールが届かない場合には、運営事務局()までご連絡ください。

    ※ セキュリティの関係からパスワードのお問い合わせには応じることができません。 
 

指定演題の場合 

手順① 運営事務局からの「抄録ご執筆のお願い」メールに記載されているURLにアクセスの上、会員専用ページ「myがんち」で使用している5桁の会員番号(会員の方) または メールに記載されている6桁の演題登録用ID(非会員の方)、ログインID、パスワードを入力してログインしてください。
手順② 次のページから、個人情報の確認後、画面下方にあります「指定演題」セクションにてご略歴をご登録いただき、「指定演題投稿」ボタンから演題をご登録ください。
手順③ 演題登録が完了すると、登録完了画面が表示され、ご登録いただいたE-mailアドレス宛に「演題登録完了のご連絡」が送信されます。30分経過しても登録完了Eメールが届かない場合には、運営事務局()までご連絡ください。

 

演題登録上の注意点

  • *」のある項目は必須入力項目です。データが入力されていないと次の画面に進めませんのでご注意ください。
  • 利益相反の開示、個人情報の取扱い、演題応募承諾、著作権について回答してください。
  • 制限数
  一般演題(医師) 一般演題(医師以外)
全演者数
 (筆頭演者+共著者)
最大15名 最大15名
演者所属機関数 最大15機関 最大15機関
演題名 日本語 全角40文字
英語 半角200文字 (約28語)
※スペース含む
日本語 全角40文字
英語 半角200文字 (約28語)
※スペース含む
抄録本文 英語 半角2000文字 (約290語)
※スペース含む
英語 半角2000文字 (約290語)
※スペース含む
または
日本語 全角1000文字
発表言語 英語 または 日本語 英語 または 日本語

 

利益相反規定(Conflict of Interest)の開示について

産学連携によるがん研究には、学術的・倫理的責任を果たすことによって得られる成果の社会への還元(公的利益)だけではなく、産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があります。これら2つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反(Conflict of Interest: COI)と呼びます。2007年10月の本学会の学術集会において「がん臨床研究の利益相反に関する指針」が採択され、臨床研究の学会発表での公明性を確保するため、2008年度学術集会より、発表者の利益相反状態の自己申告を行っていただくことが必要となりました。また、2013年4月より施行された指針は「がん研究の利益相反に関する指針」となっており、臨床研究のみならず医学研究(生命科学研究、基礎医学研究、臨床医学研究、臨床試験)の全てが利益相反マネージメントの対象となります。
本学会の学術集会で発表・講演を行う者は、演題応募から過去2年間における筆頭演者の利益相反状態の有無を登録していただきます。(共同演者のものは開示不要)
利益相反状態の詳しい説明につきましては、演題登録画面をご参照いただき、該当する利益相反の有無を必ずチェックしてください。この利益相反状態は、学術集会発表時にスライドあるいはポスターの最後に開示していただくこととなります。
利益相反状態有りとは、特定の1企業・団体からの年間の役員・顧問職報酬、株の利益、特許使用料が100万円以上、50万円以上の講演料、原稿料、100万円以上の研究費などを指しますが、詳細は、日本癌治療学会ホームページ内の指針をご参照ください。

利益相反(Conflict of Interest: COI)の開示サンプルはこちらからダウンロードいただけます。

 

COI 開示
  (サンプル 日本語)

 

COI 開示
 (サンプル 英語)

 

 

演題カテゴリー

 上級演題カテゴリー 

 

会長企画シンポジウム (公募演題)
01 :がん治療におけるAIの進歩と将来
02 :がん免疫療法の Up to Date
03 :新規医療の保険診療に向けて
04 :産学連携による新時代
05 :子宮頸がん予防ワクチンを考える
06 :がんにまつわる感染症 Up to Date
07 :がん治療とコミュニケーションスキル
08 :新規臨床試験最新情報
09 :チーム医療の実践と地域医療構想
10 :がんと再生医療
11 :ロボット手術の現状と未来
12 :希少がん診療の現状と課題

 

 

パネルディスカッション (公募演題)
01 :irAEに対する診療科横断的マネージメント
02 :最適ながん生殖医療の実践を目指して
03 :高齢者に対するがん治療の適応と限界
04 :転移性骨腫瘍の診断と治療
05 :がんの診断・治療と Liquid Biopsy の意義
06 :がん放射線治療の最前線
07 :難治性・高度進行がんに対する集学的治療

 

 

臓器別シンポジウム (公募演題)
01 :乳癌治療 Up to Date
02 :肺癌手術 Up to Date
03 :早期子宮頸癌低侵襲手術 Up to Date
04 :ホルモン感受性前立腺癌の治療戦略
05 :肝癌の予後延長を目指した治療戦略
06 :骨・軟部組織腫瘍の治療戦略
07 :進行・再発大腸癌の新たな治療戦略
08 :胃癌 Up to Date
09 :耐性を考慮した乳癌治療戦略
10 :肺癌薬物療法 Up to Date
11 :高度悪性尿路上皮癌 Up to Date
12 :神経内分泌腫瘍 Up to Date
13 :Borderline Resectable膵癌に対する治療戦略
14 :悪性黒色腫 Up to Date
15 :悪性リンパ腫 Up to Date
16 :食道癌集学的治療 Up to Date
17 :白血病 Up to Date
18 :胆道腫瘍 Up to Date
19 :脳腫瘍 Up to Date
20 :頭頸部腫瘍 Up to Date
21 :胃癌周術期治療 Up to Date

 

 

ワークショップ (公募演題)
01 :遺伝性腫瘍の現状と課題
02 :臨床薬理学に基づくがん個別化医療
03 :がん看護学のこれからの社会的役割
04 :光力学のがんの診断・治療への応用
05 :Onco-Cardiology とがん治療
06 :AYA世代がんの諸問題とその対応
07 :がん治療とリンパ浮腫
08 :がん治療と支持療法
09 :がんとリハビリテーション
10 :がん検診と生活習慣病
11 :ビックデータを生かしたがんの診療と研究
12 :がん患者とサバイバ―シップ
13 :緩和医療のこれから

 

 

要望演題 (公募演題)

・呼吸器領域

01 :肺癌に対する縮小手術の適応
02 :N2肺癌に対する術前化学療法
03 :胸腺癌に対する集学的治療
04 :悪性胸膜中皮腫の診断と治療

 

・乳腺・内分泌領域

01 :Triple Negative乳癌に対する治療戦略
02 :乳房再建後の化学療法・放射線療法の影響
03 :乳癌患者にとってShared Decision Makingとは?
04 :甲状腺癌の治療の進歩
05 :多発性内分泌腫瘍症の診断と治療

 

・消化器領域

01 :局所進行食道癌の治療戦略
02 :食道表在癌への診断・治療戦略
03 :食道胃接合部癌の治療の戦略
04 :胃癌腹膜播種に対する集学的治療
05 :大腸癌における分子標的薬の適正使用
06 :進行直腸癌の治療戦略
07 :進行肝細胞癌に対する集学的治療
08 :早期膵癌の特徴と診断のための戦略
09 :膵臓癌に対する術前化学療法と術前化学放射線療法
10 :進行胆道癌に対する集学的治療
11 :消化器癌に対する免疫チェックポイント阻害剤の未来
12 :消化器癌に対するロボット手術
13 :消化器癌におけるConversion Therapyを目指した治療戦略
14 :抗血栓薬内服患者における消化管癌の治療

 

・婦人科領域

01 :がん生殖医療の均てん化
02 :卵巣癌治療の新展開

 

・泌尿器科領域

01 :転移のある泌尿器悪性腫瘍原発巣摘除の意義

 

・骨軟部組織領域

01 :骨軟部肉腫治療の集約化と均てん化
02 :後腹膜発生肉腫に対する治療

 

・脳神経領域

01 :分子標的薬時代の転移性脳腫瘍の治療
02 :がん患者の脳卒中

 

・放射線領域

01 :放射線治療と最新画像診断
02 :がん免疫療法と放射線治療

 

・頭頸部領域

01 :再発転移頭頸部癌における薬物療法の役割
02 :頭頸部癌再発及び放射線化学療法後のサルベージ手術

 

・歯科口腔領域

01 :がん治療における周術期口腔機能管理

 

・皮膚科領域

01 :Cureをめざすメラノーマ治療:分子標的薬か?免疫チェックポイント阻害薬か?
02 :抗がん治療薬の皮膚障害:対策と予防を考える

 

・小児科領域

01 :小児神経芽腫の治療戦略
02 :小児がんにおける緩和ケア

 

・病理

01 :がんゲノム診療における病理の役割
02 :病理とAI診断

 

・医学社会・倫理

01 :SNSの普及における倫理的問題
02 :適応外等薬剤使用のマネジメント

 

・薬学領域

01 :チームサイエンスによる先進的がん医療における薬剤師の関わり

 

・看護領域

01 :ACPと癌緩和ケアの関わり方
02 :癌薬物療法の副作用管理

 

・栄養

01 :チームで支えるがん周術期の栄養療法

 

 

 

 一般演題カテゴリー 

 (1)登録専門科別 

01 内科 06 整形外科 11 小児科 16 臨床病理
02 外科 07 口腔外科 12 麻酔科 17 精神神経科
03 産婦人科 08 眼科 13 脳神経外科 18 緩和医療科
04 放射線科 09 耳鼻咽喉科 14 形成外科 19 薬学
05 泌尿器科 10 皮膚科 15 基礎医学 20 看護学

 

 (2)研究領域:臓器種別 

01 小児 09 大腸・小腸 17 腎・尿路・膀胱
02 脳神経 10 GIST
(消化管間質腫瘍)
18 前立腺・男性生殖器
03 11 肝臓 19 内分泌
04 口腔 12 胆嚢・胆道 20 皮膚
05 頭頸部 13 膵臓 21 骨軟部
06 乳腺 14 肺・縦隔・胸膜 22 造血器・リンパ
07 食道 15 子宮 23 NET(神経内分泌腫瘍)
08 胃・十二指腸 16 卵巣 24 その他

 
(3)研究領域:手法別

01 疫学・予防 15 手術療法 28 緩和医療
02 病理 16 内視鏡手術 29 QOL
03 基礎腫瘍学 17 化学療法 30 チーム医療
04 ゲノム・遺伝子 18 分子標的治療 31 がん看護
05 腫瘍免疫 19 内分泌・ホルモン療法 32 リハビリテーション
06 診断 20 免疫療法 33 患者支援・サバイバーシップ
07 遺伝子診断 21 移植・細胞療法 34 がん生殖医療
08 イメージング 22 遺伝子治療 35 地域連携
09 感受性試験 23 放射線治療 36 医療経済
10 バイオマーカー 24 IVR
(Interventional radiology)
37 医療政策
11 トランスレーショナル
リサーチ
25 局所療法 38 医療機器・医療工学
12 臨床試験 26 集学的治療 39 再生医療
13 ガイドライン 27 支持療法 40 AI
14 内視鏡治療        

 

優秀演題・最優秀演題

本学術集会では、一般演題の中から優秀演題を選出し、更に優秀演題の中から最優秀演題を選出いたします。最優秀演題に選出された演題には、プレナリーセッションで口演発表(英語または日本語)をお願いします。

  • 優秀演題は一般演題の中から抄録に基づき厳正な審査の上で選考します。
  • 優秀演題に選出された場合、日本語抄録でご登録されている方は、発表後に英語抄録の提出が必要となります。
  • 優秀演題は、学会HPに掲載されます。
    一般向けページ:演者名、所属機関、抄録
    会員向けページ:演者名、所属機関、抄録および発表スライド

 

演題の採否とプログラム編成

演題採否は会長、プログラム委員に一任させていただきます。演題申込みの際の希望分野に沿えない場合もありますが、あらかじめご了承ください。

 

演題の採否、発表形式と日時の確認方法

演題の採否、発表の形式と日時は、7月下旬頃に学術集会運営事務局 演題担当
)から、ご登録いただいたE-mailアドレス宛に電子メールでご連絡いたします。

 

採用された演題の著作権

採用された演題の著作権は、日本癌治療学会に帰属しますのでご了承ください。なお、学術集会招聘者がご提出された抄録は、日本癌治療学会のホームページに掲載しますので、ご了承ください。

 

演題投稿システム

演題登録開始後、情報の途中保存はできませんので、予めご了承の上、ご登録ページへお進みください。

オンライン演題投稿システム

 

演題登録に関するお問合せ

お問合せ先: 運営事務局 演題担当 (平日10:00~17:00)
株式会社コングレ内
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル6階
TEL:03-5216-5318 FAX:03-5216-5552
E-mail: