演者・司会・座長の皆様へ

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演者の皆様へ

  1. 発表形式
    1) 理事長講演 (CL)、会長講演 (CPL)、第24回中山恒明賞受賞記念講演 (NK)、特別講演 (SL)、基調講演 (KL)、ジョイントシンポジウム (JSY)、6th International Conference of FACO (FACO)、特別企画シンポジウム (SSY)、臓器別シンポジウム (SY)、パネルディスカッション (PD)、教育シンポジウム (ESY)、第24回日本癌治療学会教育セミナー (ESM)、教育セッション (ESS)、第16回がん臨床試験協力・参加メディカルスタッフのためのセミナー (MSS)、ASCO/JSCOフェローシップ報告会2018 (AJFP)、がん診療ガイドライン統括・連絡委員会企画シンポジウム (GL)、平成29年度がん臨床試験研究助成プログラム支援成果発表会 (SR)、PALセミナー (PALS)、Meet in PAL (PALM)、学術セミナー (LS)、イブニングセミナー (ES)、スポンサードシンポジウム (SSY)

    ①発表は、PCプレゼンテーションでの発表形式です。
    ②発表時間‥‥‥‥‥‥司会・座長の指示に従ってください。 (事務局より連絡いたします)
    ③発表方法‥‥‥‥‥‥「2.  PCプレゼンテーションについて」をご参照ください。
    ④発表言語‥‥‥‥‥‥司会・座長の指示に従ってください。 (事務局より連絡いたします)

    2) プレナリーセッション (PS)《最優秀演題》
    一般演題の中から、優秀演題を選出し、更にその中から最優秀として選出された演題にはプレナリーセッションで口演発表をお願いいたします。

    ①発表は、PCプレゼンテーションでの発表形式です。
    ②発表時間‥‥‥‥‥‥発表9分、質疑2分
    ③発表方法‥‥‥‥‥‥「2.   PCプレゼンテーションについて」をご参照ください。
    ④発表言語‥‥‥‥‥‥英語

    3) 一般演題 一般口演 (O)

    ①発表は、PCプレゼンテーションでの発表形式です。
    ②発表時間‥‥‥‥‥‥ 発表6分、質疑2分
    ③発表方法‥‥‥‥‥‥「2.   PCプレゼンテーションについて」をご参照ください。

    ④発表スライド‥‥‥‥医師の発表者は「英語」でご作成ください。医師以外の発表者は「英語または日本語」のどちらで作成いただいてもけっこうですが、国際化を促進するため、本学術集会では「英語」での作成を推奨しております。
    ⑤発表言語‥‥‥‥‥‥「英語もしくは日本語」のどちらでご発表いただいてもけっこうですが(医師・医師以外共通)、国際化を促進するため、本学術集会では「英語」でのご発表を推奨しております。

    4) 一般演題 ポスター (P)

    ①発表は、紙ポスター掲示での発表形式です。
    ②発表時間‥‥‥‥‥‥ 発表5分、質疑2分
    ③発表方法‥‥‥‥‥‥「3. ポスター掲示について」をご参照ください。

    ④ポスター‥‥‥‥‥‥医師の発表者は「英語」でご作成ください。医師以外の発表者は「英語または日本語」のどちらで作成いただいてもけっこうですが、国際化を促進するため、本学術集会では「英語」での作成を推奨しております。
    ⑤発表言語‥‥‥‥‥‥「英語もしくは日本語」のどちらでご発表いただいてもけっこうですが(医師・医師以外共通)、国際化を促進するため、本学術集会では「英語」でのご発表を推奨しております。

     
  2. PCプレゼンテーションについて
    1) データ受付場所・日時
     
    発表データの受付は、いずれのPCセンターでも全会場分の受付が可能です。
    試写終了後、発表の20分前までに会場内左手前方の次演者席にお越しください。その際、会場内PCデスクのオペレーターに到着をお伝えください。

    PCセンター1:パシフィコ横浜 会議センター B1F フォワイエ
    PCセンター2:パシフィコ横浜 アネックスホール 2F フォワイエ
     
    10月18日 (木) 7:30 ~ 19:00
    10月19日 (金) 7:30 ~ 19:00
    10月20日 (土) 7:30 ~ 15:00
    2) データの準備
      A) 発表データ持込の場合

    当日は発表予定時間の1時間前までに、「PCセンター」にて発表データを試写確認の上、ご提出ください。
     ※2日目以降のご発表の方も前日に受付可能ですが、やむを得ず早い発表者を優先させていただく場合もございますので、予めご了承ください。

    お持込いただけるメディアは以下のとおりです。
    USBフラッシュメモリー/CD-R(予備のメディアもお持ちください。)
     ※メディアは、最新のセキュリティーソフトで、メディアにウイルスが感染してないことを確認の上お持込ください。
     ※MO、FD、ZIP、Blu-ray などは受付できません。

    データの容量が1GBを超える場合は、ご自身のPCをお持込ください。

    OSとアプリケーションは以下のものをご用意します。
     ※OS:Windows 10
     ※アプリケーション:Windows版 PowerPoint 2007/2010/2013/2016

    Macintoshを使用される場合はPC本体をお持ち込みください。尚、Windows上でデータを開くことも可能ですが、Macintosh上での表示と異なる場合もございます。

    搭載フォントは以下のOS標準フォントをご使用ください。
     日本語:MSゴシック・MSPゴシック・MS明朝・MSP明朝
     英 語:Time New Roman・Arial・Arial Black・Arial Narrow・Century・Century Gothic・Courier New・Georgia

    発表に使用するPCは全てXGA(1024×768)に統一します。

    発表者ツールを使用希望の場合は、ご自身のPCをお持込ください。

    動画や音声をご使用になる場合は、「PCセンター」にて必ずお知らせください。
     ※動画などの参照ファイルがある場合は、全てのデータを同じフォルダに入れてください。
     ※バックアップでご自身のPCを必ずお持ちください。
     ※Windowsの場合、10(OS)及びWindows Media Player12の初期状態に含まれるコーデックで再生できる動画ファイルをお持ちください。(動画ファイルはWMV形式を推奨します。)

    発表時には、ご発表データの1枚目をスライドショー状態でスクリーンに映写しますので、ご自身でデータの送りを、演台上のキーボード・マウスで操作を行ってください。
    ご発表データは、「PCセンター」のサーバと会場のパソコンにご発表データを一時保存いたします。データは本学会終了後、責任を持って廃棄します。

      B) PC持込の場合

    発表予定時間の当日は発表予定時間の1時間前までに、「PCセンター」にお越しください。
    「PCセンター」の試写用モニターにてケーブルの接続を確認して、ノートパソコンから外部モニターに正しく映像が出力されるか確認してください。

    「PCセンター」ではD-sub15ピン(ミニ)のケーブルをご用意いたします。
    一部のノートパソコンでは本体附属(別売り)のコネクターが必要な場合がありますので、必ずお持ちください。
     注意:D-sub15ピン(ミニ)以外の接続はできませんのでご了承ください。

    保存時のファイル名は「(演題番号)(氏名)(会場番号)」としてください。
    (例:WS2-2癌治太郎3)
    画面の解像度はXGA(1024×768)にしてください。このサイズより大きいまたは小さい場合、画質の劣化につながります。

    動画や音声をご使用になる場合は、発表データ確認の際に必ずお知らせください。

    予め、スクリーンセーバー、省電力設定を解除してください。

    起動時にパスワード等を設定している場合は、解除しておいてください。

    会場にて電源をご用意しておりますので、ACアダプターを必ずお持ちください。

    ご発表予定時間の20分前までに(講演中でもかまいません)会場内左手前方演台付近のオペレーターデスクまでお越しのうえ、スタッフにPCをお渡しください。スタッフがケーブルを接続し、外部出力の確認を行います。

    ご発表時には、ご発表データの1枚目をスライドショー状態でスクリーンに映写しますので、演台にセットされているモニター・キーボード・マウスをご使用ください。ご自身のパソコンは演台上ではなく、オペレーターデスクに置き、キーボード・マウス用USBケーブルを接続します。スライドは演台上のキーボード・マウスを使用し、遠隔操作で送れます。

    PCをお持込いただけましたら発表者ツールの使用が可能です。使用希望の場合はPCセンターでの試写時にスタッフにお申し出ください。

    念のため、バックアップデータを必ずお持ちください。

    ご発表された会場内左手前方演台付近のオペレーターデスクで、PCを返却いたします。出来るだけ速やかにPCのお引取りをお願いします。

     
  3. ポスター掲示について
    1) ポスター掲示パネル仕様
     

    演題ごとに下図のような大きさのパネルをご用意いたします。
     ※貼付用のピンもご用意いたします。

    パネルの左上部に演題番号(幅20cm×高さ20cm)を予め提示しておきます。
    右側の演題名・発表者名および所属先(幅70cm×高さ20cm)は各自でご用意ください。

    発表内容は、幅90cm・高さ170cmに収まるようにご用意ください。

    撤去時間を過ぎても撤去されなかったポスターにつきましては、学術集会事務局にて処分いたしますので予めご了承ください。

     
     
    2) 掲示・発表スケジュール
    一般演題-示説 (P)
    演題番号 日 程 貼 付 閲 覧 ディスカッション 撤去
    P1-1~P61-8 10月18日(木) 9:00~11:00 11:00~17:30 17:30~18:30 18:30~19:00
    P62-1~P122-8 10月19日(金) 8:30~11:00 11:00~17:50 17:50~18:50 18:50~19:20
     
    3) 発表方法
     

    発表・討論は、モデレーターの指示により行ってください。

    発表者は、セッション開始予定時間の10分前には、ご自身のポスター前に待機してください。

    発表言語につきましては、「英語もしくは日本語」のどちらでご発表いただいてもけっこうですが(医師・医師以外共通)、国際化を促進するため、本学術集会では「英語」でのご発表を推奨しております。

     
  4. 発表演題に関する利益相反(conflict of interest:COI)の開示について

    産学連携によるがん研究には、学術的・倫理的責任を果たすことによって得られる成果の社会への還元(公的利益)だけではなく、産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があります。これら2つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反(Conflict of Interest : COI)と呼びます。2007年10月の本学会の学術集会において「がん臨床研究の利益相反に関する指針」が採択され、臨床研究の学会発表での公明性を確保するため、2008年度学術集会より、発表者の利益相反状態の自己申告を行っていただくことが必要となりました。また、2013年4月より施行される指針は「がん研究の利益相反に関する指針」となっており、臨床研究のみならず医学研究(生命科学研究、基礎医学研究、臨床医学研究、臨床試験)の全てが利益相反マネージメントの対象となります。本学会の学術集会で発表・講演を行う演者は、演題応募から過去2年間における筆頭演者の利益相反状態の有無を登録していただきます。(共同演者のものは開示不要)

    利益相反状態の詳しい説明につきましては、演題登録画面をご参照いただき、該当する利益相反の有無を必ずチェックしてください。この利益相反状態は、学術集会発表時にスライドあるいはポスターの最後(右下)に開示していただくようにお願いいたします。
    利益相反状態ありとは、特定の1企業・団体からの年間の役員・顧問職報酬、株の利益、特許使用料が100万円以上、50万円以上の講演料、原稿料、100万円以上の研究費などを指しますが、詳細は、日本癌治療学会ホームページ内の指針(http://www.jsco.or.jp/jpn/index/page/id/55)をご参照ください。

司会・座長・モデレーターの皆様へ

司会・座長の方へ
ご自身のセッションの開始15分前までに会場内右手前方の次座長席にご着席ください。会場担当スタッフがお名前を確認し、セッションの連絡事項をお知らせします。進行は一任いたしますが、時間厳守にご協力をお願いいたします。
モデレーターの方へ
ご自身のセッションの開始15分前までに会場前の「ポスターモデレーター受付」にて受付をお済ませの上、担当セッションのパネルの前で待機ください。
進行は一任いたしますが、時間厳守にご協力をお願いいたします。