がん患者・支援者プログラム

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 第53回日本癌治療学会学術集会
 会長 小西 郁生
 (京都大学大学院医学研究科器官外科学講座 婦人科学産科学 教授)

みなさま、こんにちは!

今回の学会は「がんと生きる」をメインテーマとしており、がん体験者やピア・サポーターの多数のご参加をいただきたく、タイプBでの参加募集数を従来の50名から300名と大幅に増やしました。

学会のプログラムも、従来からのPALセミナーに加えて、大会場での「“がんと生きる”をサポート」というテーマのセッションを多数用意いたしております。その詳細は、ホームページ「開催概要」を開いていただき、プログラム概要のうち「“がんと生きる”をサポート」をご覧ください。

みなさまの多数のご参加をお待ちいたしております。

 


第53回学術集会「がん患者・支援者プログラム」への応募にあたっては、以下の内容をご確認の上ご応募いただきますようお願い申し上げます。

開催概要

日時 2015年10月29日(木)〜 31日(土)
場所 国立京都国際会館・グランドプリンスホテル京都(京都市)
会長 小西 郁生
(京都大学大学院医学研究科器官外科学講座 婦人科学産科学・教授)
学会テーマ がんと生きる / We Will Live With Cancer

 

はじめに ~必ずお読みください~

 日本癌治療学会では、共に考え、役割を分担し、本邦のがん治療をよりよいものとするため、第47回学術集会からペーシェント・アドボカシーに関するPALプログラムを開始し、第49回学術集会からは、PALプログラムの参加者による運営委員会が組織され、本スカラーシップの募集要項の作成も含め、PALプログラムの運営に直接関わっていただきました。さらに、第52回学術集会からはこれを発展させ、PALの意味を「Patient Advocate Leadership」と位置づけ、リーダーシップ養成のためのプログラムとしました。本学術集会も、この方針に則り、セミナー、ポスター発表、スカラーシップ等を企画運営して参ります。

 日本癌治療学会は、がんの予防、診断及び治療に関する研究の連絡、提携及び促進を図り、がんの医療の進歩普及に貢献し、 もって学術文化の発展及び人類の福祉に寄与することを目的とする学術団体です。

 学術集会はその中心となる事業で、1年間の研究の成果を互いに発表し、議論し、さらなるがん治療の進歩を期する重要な会議です。

 皆様への支援は、その重要性の認識から、学会員の年会費を中心とした学会経費によって行われています。3日間ではありますが、がん治療に関する学術的な情報を積極的に収集していただき、皆さまの今後の活動に活かしていただくことを期待しております。

 ただ、その内容は当然、高度専門的なものとなりますし、まだ確定的でないものも含まれます。学術集会本来の意味をご理解いただきますようお願いいたします。

 

以下, プログラムの応募にあたって, 最低限ご理解いただきたいことを記載しております。必ず目を通し, 理解をした上での応募をお願いいたします。

本プログラムの目的

(1) がんの患者さん・ご家族を支援する団体運営者または個人が、内外のがん医療に関する知識と最新の情報を得ていただくこと。
(2) 学会で得た知識や最新の情報をもとに、ご自身の活動地域や領域において、日本のがん医療やがんの患者さん・ご家族の支援の質を向上させるための活動のリーダーとしてご活躍いただくこと。

 

助成内容・応募資格

(1)

本プログラムへの応募には、がんの患者さん・ご家族を支援する団体運営者または個人であることが必須条件です。
医師、歯科医師、医療関係者、企業、メディカルスタッフ(看護師、薬剤師、放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士等の医師以外の医療従事者)の方は、本プログラムには応募できません。学術集会参加者としてご登録ください。

(2) 応募タイプにより応募要件や助成内容が異なります。下記の各タイプ詳細をご確認ください。
(3) 2015年10月29日(木)〜31日(土)に、国立京都国際会館・グランドプリンスホテル京都(京都市)にて開催される、 第53回日本癌治療学会学術集会において次のプログラムやセッション等に参加可能です。

(ア)学術集会で開催されるプログラムやセッション等
       ※一部参加できないプログラムやセッション等があります。
(イ)本プログラム参加者を対象とする「PALラウンジ」の利用
(ウ)上記(イ)にて開催されるプログラムやセッション等

※参加必須のプログラムやセッション等があります。
※参加できないプログラムやセッションに関しては、学術集会内で皆様にわかるよう明示します。また、オリエンテーションでもご説明いたします。
いずれのタイプもオリエンテーションへの参加が必須です。10月31日(土)の PALセミナー3 の際に助成金をお渡しいたします。

 

本プログラム応募期間およびタイプ

 

 ■応募期間

 PALの募集を締め切りました

 

【タイプA参加者(最大50名)】※募集を締め切りました。

 ■応募資格

第53回日本癌治療学会学術集会(2015年10月29日(木)~31日(土))の全日程、および29日のオリエンテーションに参加できること
抄録を作成提出できること。(学術集会ホームページからオンライン登録できること)
PALポスター会場にてポスターセッション発表(提出した抄録の内容)を行えること。
ポスター発表のテーマは次のとおりです。次のテーマの中からご選択ください。
テーマ:臨床試験、がん教育、サバイバーシップ、就労支援、ピアサポート、がん相談、(がん)情報の提供、予防と啓発
※ただし、初めて参加される方、2回目の方、3回目の方は、上記に加えて、「ご自身(ご所属団体)の活動紹介」のテーマでも発表していただけます。
PowerPoint等で作成いただいた当日発表ポスターセッションデータを、事前に学術集会ホームページからオンライン登録できること
 【ポスターセッションデータ登録期間は後日、本ホームページにてご案内します】 
特定の治療法、代替療法、健康食品等を推奨する団体の運営者または個人でないこと
特定の政治団体、宗教団体を支持する団体の運営者または個人ではないこと
応募フォームに記載された「学術集会に参加するにあたりお守りいただきたいこと」を必ず守ること
学術集会への参加後に、学会で得た知識や最新の情報をもとに、ご自身の活動地域や領域において、日本のがん医療やがん患者さん・ご家族の支援の質を向上させるための活動を行っていただくこと
※上記応募資格をお守りいただけない場合は、選考後であっても参加取り消しや助成金の返還などをお願いする場合や、次年度以降のPAL参加をお断りする場合がありますので、ご了承ください。

 ■助成内容

・学術集会参加費用(20,000円)の免除
・旅費(交通費・宿泊費)の助成 

〔タイプA旅費(交通費・宿泊費)助成金額〕
※京都(国立京都国際会館)から100km未満は宿泊費は対象外とさせていただきます。
※下記表のとおり、地域に応じて記載の金額を一律で支給させていただきます。

地域 金額
北海道  50,000 円
東 北  54,000 円
関 東  55,000 円
甲信越  44,000 円
東 海  39,000 円
近 畿  京都(国立京都国際会館)から
 50km未満  9,000 円
 50km以上 100km未満  15,000 円
 100km以上  23,000 円
中四国  46,000 円
九 州  54,000 円
沖 縄  54,000 円
※ 往復の交通・宿泊はご自身で手配いただきます。助成金額は国家公務員旅費規程に則って算出しております
    が、金額が不足する場合はご自身にて負担くださいますようお願いします。
※ 天候不良による旅程変更については, ご自身でご対応ください。
※ ご自身の都道府県がどの区分かは、下記を参照ください。
  • 北海道(北海道全域)
  • 東 北(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
  • 関 東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)
  • 甲信越(新潟、富山、石川、福井、山梨、長野)
  • 東 海(静岡、愛知、岐阜、三重)
  • 近 畿(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
  • 中四国(岡山、広島、山口、島根、鳥取、愛媛、徳島、高知、香川)
  • 九 州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)
  • 沖 縄(沖縄全域)

 

【タイプB参加者(最大50名 最大300名)】※募集を締め切りました。

 ■応募資格

第53回日本癌治療学会学術集会(2015年10月29日(木)~31日(土))のうち1日以上、および参加当日のオリエンテーションに参加できること
特定の治療法、代替療法、健康食品等を推奨する団体の運営者または個人でないこと
特定の政治団体、宗教団体を支持する団体の運営者または個人ではないこと
応募フォームに記載された「学術集会に参加するにあたりお守りいただきたいこと」を必ず守ること
学術集会への参加後に、学会で得た知識や最新の情報をもとに、ご自身の活動地域や領域において、日本のがん医療やがん患者さん・ご家族の支援の質を向上させるための活動を行っていただくこと  
※希望者のみポスター発表が可能です。ポスター発表希望の場合は、助成タイプAの応募資格②、③をご確認の上、お申し込みください。
※上記応募資格をお守りいただけない場合は、選考後であっても参加取り消しや助成金の返還などをお願いする場合や、次年度以降のPAL参加をお断りする場合がありますので、ご了承ください。

 ■助成内容

・学術集会参加費(20,000円)を2,000円に減額。
・旅費(交通費・宿泊費)の助成

〔タイプB旅費(交通費・宿泊費)助成金額〕
※京都(国立京都国際会館)から100km未満は宿泊費は対象外とさせていただきます。
※下記表のとおり、地域に応じて記載の金額を一律で支給させていただきます。

地域 金額
北海道  25,000 円
東 北  27,000 円
関 東  27,500 円
甲信越  22,000 円
東 海  19,500 円
近 畿  京都(国立京都国際会館)から
 50km未満  4,500 円
 50km以上 100km未満  7,500 円
 100km以上  11,500 円
中四国  23,000 円
九 州  27,000 円
沖 縄  27,000 円
※ 往復の交通・宿泊はご自身で手配いただきます。助成金額は国家公務員旅費規程に則って算出しております
    が、金額が不足する場合はご自身にて負担くださいますようお願いします。
※ 天候不良による旅程変更については, ご自身でご対応ください。
※ ご自身の都道府県がどの区分かは、下記を参照ください。
  • 北海道(北海道全域)
  • 東 北(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
  • 関 東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)
  • 甲信越(新潟、富山、石川、福井、山梨、長野)
  • 東 海(静岡、愛知、岐阜、三重)
  • 近 畿(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
  • 中四国(岡山、広島、山口、島根、鳥取、愛媛、徳島、高知、香川)
  • 九 州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)
  • 沖 縄(沖縄全域)

 

【タイプC参加者】※募集を締め切りました。

 ■タイプCについて

本タイプは、医師、歯科医師、医療関係者、企業、メディカルスタッフ以外の、がんの患者さん・ご家族を支援する団体運営者または個人に、今後の地域活動のための情報収集目的で、日本癌治療学会学術集会に参加していただくため、第52回学術集会から設けられました。
医師、歯科医師、医療関係者、企業、メディカルスタッフ以外の方は、本タイプに申し込み、審査に通らないと学術集会には参加できません。参加を検討されている方は、必ずご登録ください(当日参加受付はありません。本当に参加できるかどうかわからない場合でも、まずはご登録ください)。

 ■応募資格

第53回日本癌治療学会学術集会(2015年10月29日(木)~31日(土))のうち1日以上、および29日のオリエンテーションに参加できること
(29日のオリエンテーションにやむを得ず参加できない場合は、参加初日に事務局による個別説明を必ず受けること)
特定の治療法、代替療法、健康食品等を推奨する団体の運営者または個人でないこと
特定の政治団体、宗教団体を支持する団体の運営者または個人ではないこと
応募フォームに記載された「学術集会に参加するにあたりお守りいただきたいこと」を必ず守ること
学術集会への参加後に、学会で得た知識や最新の情報をもとに、ご自身の活動地域や領域において、日本のがん医療やがん患者さん・ご家族の支援の質を向上させるための活動を行っていただくこと  
※上記応募資格をお守りいただけない場合は、選考後であっても参加取り消しや助成金の返還などをお願いする場合や、次年度以降のPAL参加をお断りする場合がありますので、ご了承ください。

 ■助成内容

・学術集会参加費、旅費交通費共に、助成なし(全額自己負担)

 ■応募期間

・タイプCのみ、応募締切を 9月14日(月)といたします。

 

応募方法

以下のオンライン登録画面からご登録ください。

 

■新規登録(お申込み) 

 募集を締め切りました

選考方法

(1) 選考委員会による選考が行われます。構成は以下のとおりです。
第53回日本癌治療学会学術集会
日本癌治療学会がん診療連携委員会PALプログラムワーキンググループ
(2) 選考にあたっては、上記各応募資格を満たしている応募者を対象として、オンライン登録された内容をもとに選考を行います。
(3) 応募フォームに記載された個人情報等については、本プログラムの選考および日本癌治療学会からの連絡に使用いたします。
(4) 選考委員に対して、本選考に関するお問合せを直接・間接的に行うことはご遠慮ください。
(5) 選考結果は、2015年7月下旬頃に、応募者全員にメールにて通知いたします。
(6) 上記ルールをお守りいただけない場合は、本要項をご理解いただけないものとし、選考の対象外となりますので予めご理解ください。

 

募集要項担当

第53回日本癌治療学会学術集会
日本癌治療学会がん診療連携委員会PALプログラムワーキンググループ

委員長 冨田 尚裕
委 員 相羽 惠介、柏葉 匡寛、川本利恵子、佐々木治一郎、田畑 務、竹吉 泉、古阪 徹
PAL委員 天野 慎介、櫻井 公恵、野田真由美、古谷 浩、三好 綾、横山 光恒

 

問合せ先

お問合せ先: 第53回日本癌治療学会学術集会 PAL担当
日本コンベンションサービス株式会社 関西支社
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-4-7 京阪神淀屋橋ビル2F
TEL:06-6221-5933 FAX:06-6221-5938
E-mail: